2013年03月29日

手作り食を学ぶ

古山先生による手作り食の講義のようすです。

自分でつくったごはんをペットが食べてくれるというその喜び。

ペットが元気な時は、ペットと一緒に喜びを分かち合う。

そして、いつか、最愛のその子が既成のフードを受け付けなくなった時、ふたたび、キッチンに立ち、手作り食を作る。

すこしでもいい。

その子がそれを食べてくれた時、飼い主は、自分は価値のある存在であることを再認識できます。

最愛だからこそ、最初から最期の一瞬にいたるまで、健康に気を使う。

古山先生の人柄が浮き出ているような美しくやさしい写真です。



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2013年02月27日

AromaSpaceNico AromaSpaceNicoさま、セミナー情報です。

当集団の講師を努めていただいている古山範子先生がアロマスペースニコにおいて、シニア向けの手作り食講座を担当されます。

http://ameblo.jp/aromaspacenico/entry-11468756404.html

人も動物も、体は食べたものから成っています。
食を大切にすることは、命を大切にすること。
ただし、毎日のことなので、無理も禁物ですね。
ペットの手作り食が初めての方にも、実践されている方にも役立つよう、
シニア期を迎えたペットへの食を手作り食の専門家古山先生が提案します。


日時:3月16日(土)
   13:00〜15:30

場所:Aroma Space Nico

受講料:¥5,000

定員:8名

講師:獣医師 古山 範子先生
Aroma Space Nico 
アニマルホリスティックケアセラピスト養成講座 講師
チロとサクラのクリニック 非常勤獣医師
「てづくり猫ごはん」 監修
はごろもフーズ株式会社 ペットケア部アドバイザー
ペットオーナーズサポート ペットロス・ケアサポーター講座 講師

内容:手作り食の良さ
  ・手作り食への工夫
  ・与えてはいけないもの
  ・フード選び
  ・プチ手作り食
  ・完全手作り食
  ・シニア向けの食材
  ・デモンストレーションなど


ぼくが、古山先生に当集団の講師をお願いしているのは、ターミナル期の飼い主さんが手作り食を学び、実践すると、別離後、ペットロス反応が重くなりにくいという特徴があるからなのです。

今回のお話は、すごく期待できますね。

しかも、古山先生の教え方は、とてもやさしく丁寧なのです。

お勧めです!


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2013年02月24日

講義風景

pkoushi.jpg

〜教育獣医師集団〜ペットオーナーズサポート講師・先崎直子先生の講義風景です。

他団体での講義の様子ですが、今回は、傾聴という大切な心理カウンセリングの技法の講義。

先崎先生は、臨床医であるだけでなく、心理カウンセラーでもあるのです。

ペットロス・ケアサポーター2級では、主に獣医師としての視点からターミナルケアのポイントをお話してくださりますが、当団体の講師陣は、このように、みんな多様な顔を持っています。

この講義、ぼくも受けたかったなあ。
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